延岡市でトイレ換気扇の異音を解決!「キュルル」という音が消えた交換工事の事例
2026年04月24日更新

トイレの換気扇から変な音がする?延岡市の現場で新品へ交換した電気工事の様子をお伝えします
こんにちは、延岡電気工事店です。いつも当店のブログを見ていただき、本当にありがとうございます。
延岡市内も少しずつ季節が変わってきましたが、皆さんのご自宅の設備は元気に動いていますか。今回は、延岡市内にお住まいのお客様から「トイレの換気扇がうるさくて困っている」という切実なご相談をいただいた時のことをお話ししようと思います。
現場に到着してスイッチを入れてみると、確かに「キー」とか「キュルルル」といった、耳に刺さるような高い音が響いていました。夜中の静かな時間帯だと、家中に響いて気になって眠れないレベルです。数日前から突然鳴り始めたとのことで、お客様も「火事にならないかな」と心配されていました。

異音の原因はモーターの寿命?現場での判断
さっそく脚立に乗ってカバーを外し、中を確認してみました。原因は、換気扇の心臓部であるモーターの軸受けという部品がすり減ってしまったことでした。
電気工事の現場でよくあることなのですが、換気扇の寿命っておおよそ10年から15年くらいと言われています。今回のお客様宅の換気扇も、確認すると10年近く頑張って回ってくれていたようです。
部品だけを取り替えて修理することもできなくはないのですが、結局他の部分も古くなっていると、またすぐに別の場所が壊れてしまうことが多いんです。例えば、軸だけ直しても後から基板がダメになったり、ファンが割れたり。そうなると何度も修理代がかかってしまって、かえってお客さんの負担が増えちゃいます。
そこで今回は、「この先また10年安心して使えるように」と、本体ごと新品に交換する提案をさせていただきました。お客様も「何度も来てもらうより、一回でスッキリさせたい」と納得してくださり、すぐに工事に取り掛かることになりました。
古い換気扇を取り外して新しい風を通す
交換作業自体は慣れたものですが、油断は禁物です。古い機種を外すときに、天井の裏側に溜まったホコリがバサッと落ちてくることがあるんです。お客様のトイレを汚さないよう、しっかり養生をしてから慎重に作業を進めます。
でも、ただ入れ替えるだけが僕たちの仕事じゃありません。外した後のダクト(空気の通り道)の中にゴミが詰まっていないか、アルミテープが剥がれて空気が漏れていないか。そういう見えない部分をしっかりチェックするのが、現場叩き上げの職人としてのこだわりです。
新しい換気扇を設置して、スイッチをオン。さっきまでの嫌な音はどこへやら、静かすぎて回っているのか不安になるくらいスムーズに動き出しました。

作業の目安と費用についての考え方
今回の工事にかかった時間は、以下の通りです。
- 作業員:1名
- 作業時間:約40分から60分程度
意外と早いな、と思われるかもしれません。でも、この短い時間の中に、これまでの現場で培ってきた経験が詰まっています。手際よく、かつ確実に終わらせることで、お客様の日常生活を邪魔しないように心がけています。
「あれ?」と思ったら早めの相談が一番
換気扇の音って、毎日聞いていると意外と慣れてしまうこともあります。でも「前より音が大きくなったかも」「変なリズムで音がする」というのは、機械からのSOSサインです。
そのまま放っておくと、モーターが焼き付いて動かなくなるだけでなく、最悪の場合は煙が出たりすることだってあります。と言うよりも、無理に回し続けて電気代が無駄にかかってしまうのも勿体ないですよね。
延岡市周辺で、トイレや浴室、キッチンの換気扇から変な音が聞こえてきたら、ぜひ延岡電気工事店を思い出してください。地元でやっている個人事業主だからこそ、フットワーク軽くお伺いします。
難しい理屈を並べるつもりはありません。現場を見て、一番いい方法を分かりやすくお伝えします。延岡市の皆さんの暮らしが、少しでも快適になるお手伝いができれば最高に嬉しいです。お困りごとは、お気軽にどうぞ。
<この記事の執筆者>
株式会社泰洋電工:甲斐 泰洋
<保有資格>
・第一種電気工事士
・第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














